心が辛くなったら診療内科におこしください

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こころが病んだ時は

心が病み始めたら

ストレス社会と言われる日本では数多くの人が心に病気を抱えていると言われており、代表的なものがうつ病になります。普段の生活の中でなかなか気持ちが上がらない、やる気がでない、倦怠感があるという症状が長く続くのであれば放っておくと身体に症状が現れてくる可能性があります。身体に症状が出てきてしまったら、日常生活に支障がでてくる可能性もあるので、できるだけ病院にいって診察を受けることが大切です。心に異常が現れた時に、どの病院に行けばよいか分からないという人も多くいますが、主に精神科や心療内科が心の病気に対応してくれます。精神科と心療内科は似ているようで少し違いがあります。

精神科と心療内科は違う

精神科の場合はうつ病や不安障害などの心の病気を中心に治療ができ、精神状態が不安定なところからくる不安や不眠、イライラや幻覚などの症状に対応してくれます。それに対して心療内科では心の病気がきっかけとなり、身体に症状が現れた場合の病気治療を行います。精神科に比べると身体の症状がメインとなっているので、心をメインに治療を進める精神科とは少し異なります。心療内科で対応している身体の症状には、便秘や下痢、動悸やめまいなどが多くあります。こうした症状を伴っていて内科に診療に行っても異常が無いと言われた人などが心療内科に行くと、精神的な部分で原因が見つかる場合が多くあります。身体の不調が続きどの病院に行っても異常が見られないというのであれば、一度心療内科を受診してみるのが良いでしょう。

カウンセリングも大切

心療内科も昔に比べるとかなり増えてきていますが、どのクリニックでも行っているのがカウンセリングです。初診と2回目以降の通院ではカウンセリングの時間も異なりますが、焦らずにじっくり治療を進めることが大切です。

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